310kamoku

 

 

 

 

 


ひのき進学教室では学校より一足早く、

2018年2月10日より新学年の授業を開講いたします。

 

新年度の受講科目を選んでいただく際の参考に、いくつかの教科について簡単に授業内容をご紹介いたします。

 

中学受験コース 

 

小5・小6 受験科算数①・②

中学受験において、算数は受験生にとって大変負担の大きい科目です。割合や比、つるかめ算などの特殊算、図形の問題等、学校で習う算数に比べてはるかに難度の高い問題が並びます。そのため、算数は週に2回の授業を設けています。算数①・算数②は原則必修となります。どうしてもご都合がつかない場合は、教室までご相談くださいますようお願いいたします。

 

小6 公立中高一貫校 適性検査対策

公立の中高一貫校は都内に11校あり、相変わらず高い倍率を保っています。その中高一貫校の適性検査に対応する力をつけることを目的としたクラスです。中高一貫校の受験に必要な能力は「文章力」「基本的な数理能力」「社会性」と言ってよいでしょう。この講座では単なる受験テクニックではなく、論理的な思考力の養成・自分が考えたことを正しく伝えられる表現力等を伸ばしていきたいと考えています。授業には適性検査対策用に作られたテキストを使います。また適宜、適性検査の過去問も使用していきます。「公立中高一貫 適性検査対策」クラスはプライムクラスからでも、受験科からでも参加していただけます。

 

中学部プライムコース

 

理科・社会(各学年)

都立高校の入試において、理科社会の得点能力を上げておくことは大変重要な意味を持ちます。指導要領が改訂されて、公立高校の理科社会の問題も少しずつ難しくなってきているのです。東京都の問題はこれまで全国でも比較的易しい方だったのですが、今後の難化が予想されています。

理社で高得点を取ることが都立入試において大変有利な状況を作ります。早いうちから、しっかりとした学習をしていきたい教科です。

 

中3 英語演習・数学演習

授業で習った知識・技能を「問題を解く力」に変えていくのが演習の授業です。受験生にとって、いかに多くの問題に触れることが出来るかが、入試での成功に繋がります。既習分野の問題を解いてみて解説を受ける。解説を聞いて分かった問題をもう一度自ら解いてみる。この学習の繰り返しこそがテスト問題に立ち向かう本当の力を育てるのです。受験に向かう最後の1年、演習の授業を通じてたくさんの問題を解いていきましょう。

《英語》 入試においてはとにかく長文が読めなければなりません。長文を読む訓練をしながら、「語彙の習得」「文法事項の確認」にも力を入れていきます。

《数学》 まず「連立方程式」「1次関数」「確率」などの2年次で習う入試に直結する単元の復習からはじめ、順次3年次で習う事柄を取り入れていきながら、総合問題を解く力をつけていきます。

*中3の演習授業は、9月以降は実際の入試問題(過去問)を解く『入試実戦特訓ゼミ』に移行します。